2008年08月22日

タバコは全身に悪影響を及ぼしますよ!

わが国では今、20代、30代の喫煙率の高さが挙げられ、中でも若い女性の喫煙者が増加傾向にあると指摘されています。

タバコを吸うことによって、健康に害を及ぼすことはみなさんもよくご存知だと思います。

その代表が肺がんですが、それ以外でも、咽頭ガン、食道ガン、胃ガン等々、ほとんどのガンの罹患率を高めます。

さらに、動脈硬化や高血圧、心臓病、胃・十二指腸潰瘍、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、歯周病などの原因にも関与し、女性の場合には、早産、自然流産のリスクが高くなります。

しかも、タバコは吸う本人だけに止まらず、家族や周りの人たちも、ガンや高血圧などの罹患率を高めることが医学的にわかっています。

また、受動喫煙で糖尿病になる危険性が8割ほど高くなるという調査結果もあります。

このように喫煙は百害あって一利なし。例えば50代で禁煙しても、肺ガン死亡率は吸い続けるより40〜60%減少するという報告があります。

禁煙に遅すぎるということはありませんので、タバコを吸っている人や吹かしている人も是非禁煙に挑戦してみましょう!

因みに、私は30才でタバコと縁を切ってしまいました。

タバコを吸っていた時は、のどが痛くなったり、風邪をよく引いたりしていたのです。

あるとき、病院の掲示板に肺の写真が掲載されており、その肺には黒っぽいニコチンやタールがベッタリ貼りついているではないか。

このことが、私にとってタバコと縁をきるキッカケとなったのです。

それ以来、のども痛くなることがなく、風邪も滅多に引かなくなり、結果的にタバコを止めて良かったと思っております。

ただし、人によってはタバコも吸って、尚且つ酒を飲んでも長生きをされる方もおられます。

私の母方の祖母は、99歳で亡くなるまでタバコを吸っていました。

ただし、お酒は飲まず食事は毎日、6時、12時、5時というようにきちんと決められた時間に摂っていて、体もよく動かしていました。

祖母のようにタバコを吸ったり、お酒をしっかり飲んだりしても長生きをする人は100人中に10人は、おられるという話を聞いたことがあります。

こういう人は、遺伝的に血管がつよいとか、細胞の免疫力が高いなどの何かを持っているのではないでしょうか。

さて、みなさんは100人中の10人に入っている自信はありますか?
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posted by porigucci at 22:44| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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