2008年08月21日

お茶の飲み方に工夫しましょう

お茶にはカテキンをはじめ色々な栄養分が含まれています。

しかし、飲み方において工夫をしなければなりません。

空腹時には、胃に負担をかけないために、薄い番茶かほうじ茶を飲むようにしましょう。

お年寄りや赤ちゃんにも、薄い番茶かほうじ茶が適しています。

赤ちゃんには、さっと入れたものや、出がらしを人肌に冷ましたものでよいのです。

寝る前の水分補給にも薄い番茶かほうじ茶がよいでしょう。

なお、一晩おくと腐敗する可能性があるので、その日のうちに飲んでおきましょう。

食後に煎茶などを飲むと、渋みが口の中をさっぱりさせてくれます。

お茶はカロリーがゼロのうえ、カテキン類の働きで血糖の上昇を抑制する効果が期待できるので、食後の飲み物として最適です。

また、お茶は殺菌作用があるため、虫歯、口臭予防だけでなく、食中毒予防にも効果があると言われています。

しかもお茶の殺菌作用は悪玉菌に強い効果があり、善玉菌にはほとんど影響がないため、腸の健康にもよいのです。

お茶に含まれるカフェインには、脂肪を分解する酵素の活性を高める働きがあり、運動前に摂ると脂肪が効率的に燃焼されるという。

運動を始める20〜30分前に熱めのお湯でいれたものを飲み、その後もこまめに飲みます。

運動後は番茶やほうじ茶の冷ましたもので水分補給しておきましょう。

このように目的に合わせてお茶の種類を変えれば、より健康に役立てることができます。

尚、カテキン類やカフェインは80度℃以上の熱い湯で溶出しやすい特性があるので、効能を期待する場合は熱めのお湯でいれましょう。
posted by porigucci at 21:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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