2008年08月20日

日本茶はいろいろな成分が含まれる

日本茶の代表的な成分はカテキンです。

カテキンは風邪や食中毒の予防だけではなく、コレステロール値の上昇を抑える働きや糖質の消化吸収を遅らせる働きもあるとされ、病気予防の効果に注目されています。

緑茶2杯で、レモン一個分のビタミンCを摂ることができます。
カテキンがビタミンCを熱から守るため、お茶のビタミンC は壊れにくいのです。

湯飲み一杯のお茶には、カフェインが30〜50mg含まれています。疲労回復をサポートするほか、大脳を刺激して 脳の働きを活発にしたり、眠気をさましたりする作用があります。

テアニンという成分は耳慣れないが、カフェインの作用をおだやかにし、脳の神経細胞に働いてリラックスさせる効果が期待できるお茶特有の成分です。また、血圧上昇を緩やかにする作用も注目されています。

煎茶一杯で、成人の1日フッ素摂取量(0、5〜1mg)の10〜20%摂れるとされています。フッ素には、歯のエメラル質を強化し虫歯を予防する効果もあるという。

マンガンは、体内の酵素の働きを助け、骨の形成や、糖質、脂質、タンパク質の代謝を促す成分です。湯飲み一杯で摂れるマンガンは約0,5mgで、1日の摂取量の10%に当たります。

茶葉、茶の種子に含まれる茶葉サポニンには抗菌、抗アレルギー作用、抗ウイルス作用、血圧降下作用があるとされています。
posted by porigucci at 21:24| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック