2008年08月19日

生活習慣病の予防は歩くこと

食習慣、運動習慣と深い関わりがあると考えられる生活習慣病が4つあります。

肥満、高血圧症、高脂血症、糖尿病です。

これらは、年齢を重ねるとともに幾つも併発し、進行すると動脈硬化を引き起こし、脳卒中や心筋梗塞といった深刻な病気に見舞われてしまいます。

年齢がまだ若いからといって、油断は禁物です。

現代はファーストフードに代表される欧米型の食生活が浸透し、生活習慣病がたいへんに増えているのです。

一般的な病気と違って、薬や手術で完治するものではなく、主に生活習慣を改めることが根本的な治療法なのです。

進行してしまえば生活習慣を改善しても治らなくなり、最終的には医療を要することになります。

そうはならないために、生活習慣の改善は「食事を変える」「運動をする」の2つが大事なのです。

しかし、食生活を急に変えると言ってもなかなか難しいのが実情です。

そこで、食べることよりも先ずは動くこと、なかでもウオーキングが一番手っ取り早いのです。

運動習慣は定着させるのが難しいものですが、ウオーキングであれば日常生活の中で、意識して体を動かし、歩くことから始められるのです。
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posted by porigucci at 20:50| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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