2008年08月17日

ところてんは食物繊維として整腸効果あり

暑い昼の最中、珍しくところてん(心太)を食べてみました。

ところてんの柔らかいコリコリとした食感と、ゴマと三杯酢のタレ

の甘酸っぱい味が絶妙です。

ところてんは、テングサやオゴノリなどの海草類をゆでて

煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めた食品である。

それを「天突き」とよばれる専用の器具を用いて、

押し出しながら細い糸状(麺状)に切った形態が

一般的であります。

最近は、ところてんの「天突き」など専門店でないと

なかなか見受けられませんね。

ところてんは98〜99%が水分で、

残りの成分のほとんどは多糖類(ガラクタン)である。

ゲル状の物体であるが、ゼリーなどとは異なり表面はわずかに

弾力が感じられ独特の食感があります。

ところてんは腸内で消化されないため栄養価はほとんどない

が、食物繊維として整腸効果があると言われています。

ところてんの食べ方は、関東以北および中国地方以西では

二杯酢あるいは三杯酢をかけた物に和辛子を添えて、

関西では黒蜜をかけて単体又は果物などと共に、

東海地方では箸一本で、主に三杯酢をかけた物に

ゴマを添えて食べるのが一般的とされる。

また、醤油系のタレなどで食べる地方もあります。

このように、ところてんの食べ方も地方によって

色々とあるものだと知りました。

みなさんも、この夏、一度はところてんを食べてみては

いかがですか。

美味しいですよ!

参考 フリー百科事典ウィキペディアより

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posted by porigucci at 21:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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