2008年08月12日

低体温予防と対策

低体温予防として、シャワーではなく浴槽でぬるめの湯に浸かって体を温めれば、血管が開いて末端まで十分血液が流れ、熱を運ぶことができます。

入浴で全身を温めて汗をかくことにより、体温調節機能も鍛えることができます。

筋肉は、熱が産生される大もとで、筋肉が低下すると基礎代謝が低くなるため、体温も低くなります。

メタボリックの予防および解消のために、毎日、適度な運動で体を動かして筋力をつけましょう。

過度のストレスがかかると、冷や汗が出たり、血管が締まったりして血行が悪くなることもあります。

このため、普段からストレスを溜めないように気をつけてください。

サイズの小さな下着などは、血行不良を招き、熱が体に行きわたらなくなります。

このように、低体温を招く原因は、食生活や生活習慣の乱れからくる複合的なものなのです。

もし低体温であれば、生活環境や食生活を見直し、適度な運動を続けるように心がけましょう。

また、腹巻などをうまく利用し、お腹と腰を温めると、内臓が冷えないので低体温予防になります。

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posted by porigucci at 20:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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