2008年08月11日

低体温に気をつけましょう!

手先や足先などの末端が冷えてつらいという冷えの自覚がなくても、体温が35゜C台であればその人は低体温であるという。

低体温は、簡単にいうと、内臓を含め、体全体が慢性的に冷えている状態のことをいいます。

体の動きが一番安静な状態にあるときの体温が基礎体温である。

健康な女性には、月経前で基礎体温の高い高温相と、月経後で基礎体温の低い低温相の2つの周期があり、いずれも36゜C以上が良いとされています。

しかし最近は、高温相でも35゜C台という女性が増えているようです。

いつも快適なエアコンの中で過ごしていると、体温の調節機能が弱ってしまいます。

冷えすぎる職場などでは、足元や腰を冷やさないよう工夫しましょう。

不規則な食生活は低体温の大きな要因です。

たとえば、朝食を食べなければ睡眠中に下がった体温を上げることはできません。

ご飯抜きなどの過激なダイエットや、夏野菜を冬に食べて体を冷やしてしまうという、間違った知識も小さな要因であります。

また、夏の暑い最中、アイスクリームや氷入りの冷たいものばかりを摂取すれば、胃腸をはじめ、内臓が冷えるのは当然です。

このように低体温にあたる人は、体を内側から冷やすようなことは極力控えなければいけません。

低体温の方は、心身ともにさまざまな病気の原因となりますので、体質改善が求められます。

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posted by porigucci at 21:21| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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