2008年08月01日

活性酸素から身を守る抗酸化物質

体をさびつかせないためには、活性酸素の発生源をできるだけ取り込まず、体内の活性酸素を増やさない。(脂肪の多い食品や食品添加物・喫煙やスナック菓子の摂りすぎは活性酸素を発生させる)

そして抗酸化物質を上手に利用して発生した活性酸素をすばやく消すこと。この二段構えの対策が大切である。

そのためには、食事でどれだけの抗酸化物質をとるかがポイントである。

人間の体には本来活性酸素を消す力が備わっていますが、年齢とともにその力が低下し、活性酸素が増え、老化が進んでしまいます。

それを防ぐためには、活性酸素を上回る量の抗酸化物質を摂る必要があります。

活性酸素は体のいたるところで発生するので、一つの抗酸化物質では、防ぎきれません。

より多くの種類の抗酸化物質を摂って、効果的に対抗することが大切です。

抗酸化物質をより多く含む食品を組み合わせて摂り、さびない体をめざしましょう。

食品のなかでは、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロチンで、ビタミンEに匹敵するほどの抗酸化力があると言われています。

β-カロチンは、必要に応じて体内でビタミンAに変換されます。

また、β-カロチンに、ビタミンC・ビタミンEを含む食品と合わせて摂ると抗酸化力がさらに増強されるのです。

愛煙家が一本のタバコで消費するビタミンCは25mg(厚めのレモンスライス2枚相当)と言われています。

因みに一日のビタミンC食事摂取基準量は100mg(厚めのレモンスライス8枚相当)といわれ、ヘビースモーカ-は積極的にビタミンCを摂らなければなりませんよ。

 
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posted by porigucci at 21:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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