2008年07月03日

うまい話にはリスクが伴う

フィリピンでのエビ養殖事業への投資話で「1口10万円を出資すれば、10日ごとに5,556円を支払い、年間の予想分配金は元本の100%」とうたって、約3万5千人から約849億円という巨額なお金を集めたエビ投資会社が破産し、会長が詐欺罪で逮捕されるというニュースが盛んに流れています。

うまい話にはリスクが伴う、ということを何度も聞かされている。

にもかかわらず同じ過ちをおかしてしまうというのは

人間のサガなのでしょうか。

みなさん「今までお金でだまされたことがない」と言っている人が、

一番だまされやすいということをご存知ですか。

だまし取られる被害額も、年齢が上がるほど大きくなります。

子供のときに、だまされた経験のある人は、だまされにくいという。

子供のうちに、できるだけ詐欺にあっておくことが賢明であるというが・・・。

子供には子供なりの、かわいい詐欺の遭いかたがあります。

詐欺にあってお金を取られると、子供なりにショックを受けます。

その時に、「あっ、お金の詐欺ってこういうことなんだ」と、

しっかり学んでいけるのです。

みなさんは、子供の時にお金でだまされたことがありますか。

だまされたことがなければ、気をつけてくださいよ!

参考 中谷彰宏「お金で苦労する人・しない人」(三笠書房)
posted by porigucci at 22:07| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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