2008年06月27日

ガラクタを整理する

家のガラクタを整理する。

単純なテーマだが、考えてみる価値は充分にあると思いますよ。

いざ、実行してみようかな・・・・・・と

思うのだがなかなか踏みきれませんよね。

ガラクタは、いつのまにか、

いろいろな形で私たちの生活に入ってきます。

それらのほとんどは、使われずに

家の中をいつのまにか占領しているのです。

少なくとも、入ってくるのと同じ量のものを

始末しないと増えるばかりである。

私を含めみなさんも、

「いつかは必要になるかも」という例の罠にはまります。

この言い訳は、一度か二度

「大切なものが物置や押入れの中に埋もれていたのを

見つけて助かった」といった出来事を

思い出すことでさらに自信をつけるのです。

こうなると、ますます捨てきれなくなりますよ。

電話帳、雑誌、不要な衣類、一度も遊んだことのないおもちゃ、

ゲーム機、健康器具、読む気のない本、お皿や鍋などの台所用品

等々・・・・・。

数え上げたらきりがありません。

多くの人がガラクタをそのままにしている理由は、

たぶん、不要なものがすっかり片づいたきれいな家

というものを実際に経験したことがないからだといいます。

ほとんどの人の場合、捨てたり整理したりするのは引越しのときか

持ち主が亡くなった時くらいではないでしょうか。

ガラクタのない家というのは、

信じられないくらいスッキリして心が落ち着くらしい。

でも、ガラクタがあったほうが落ち着くという人もいますよね。

ガラクタのない生活は、

スッキリと整理され空間を楽しむことができ余裕も感じられます。

また、開放的な気分のおかげで気力も充実するようです。

思いきって、いらないものは使う人にあげる、

あるいはフリーマーケットやリサイクルの店に売ってしまう。

洋服も、たとえば二年間も袖を通さなかったものは、

躊躇せずだれかにあげるか売ってしまうというように。

こういう整理を実践した人たちは、

その経験を通して多くの新鮮な発見をしている。

この思い切りのできる考え方を

人生とうまくつきあうための処世術にしている人もいれば、

純粋に生活を快適にするための習慣にしている人もいるようです。

参考 「小さいことにくよくよするな」サンマーク出版
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posted by porigucci at 22:59| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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