2020年09月22日

初秋に聴く加山雄三「ある日渚に」

今、コーヒーを飲みながら加山雄三の「ある日渚に」を

YouTubeで聴いています。

「ある日渚に」は、珍しくも作詞も弾厚作(加山雄三のペンネーム)が

手掛けています。

ふつう、加山雄三の楽曲の大部分は故岩谷時子さんが作詞しています。

加山雄三曰く、岩谷時子さんがいなければ今の自分はなかったとまで

言わせる大切な人だったのです。

そんな加山雄三が作詞も手掛けたのは、「リオの若大将」のロケ地である

リオデジャネイロで監督から映画で使う歌はもうできているのと問われ、

急遽作ったのが「ある日渚に」である。

1963年に発表された18枚目のシングルで、57年前の楽曲である。


リオの若大将.jpg

リオの浜辺で、ギターと紙をもって作詞作曲した「ある日渚に」は

夏の終わりや初秋に聴くと心に響きそうな雰囲気のあるいい楽曲です。

欲をいえば、夕暮れの浜辺で聴くともっとよいだろう。


土井ヶ浜海水浴場.jpg
土井ヶ浜海水浴場

8月10日(月)のBS朝日「歌っていいだろう」で逗子マリーナの

クルーザの船中でゲストのISEKI(キマグレン)が、生ギターで「ある日渚に」を歌う。

ISEKI(キマグレン)は「ある日渚に」を大変気に入っていて、カバー曲を

出そうと考えているそうです。

因みに玉置浩二も「ある日渚に」をカバーしています。


加山雄三「ある日渚に」
youtube https://www.youtube.com/watch?v=PRK2KMGHFGU
武道館ライブ
youtube https://www.youtube.com/watch?v=Aadt-s3QmjY
玉置浩二「ある日渚に」
youtube https://www.youtube.com/watch?v=Az7J5_Blm14


posted by porigucci at 10:32| 福岡 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする