2020年09月17日

白いタマスダレが咲いていた

小倉は今にも雨が降りそうな天気です。

近所を歩いていると、民家の塀沿いの花壇に白いタマスダレが咲いていた。

初めはサフランモドキ(ヒガンバナ科)と思ったが、ネットで調べてみたところ

タマスダレでした。

タマスダレ(玉簾)は、ヒガンバナ科で、和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、

葉が集まっている様子を「簾(すだれ)」に例えたことによるもの。


タマスダレ.jpg

タマスダレは日当たりさえよければ、乾燥地〜湿地まで生息でき、

花期は初夏から初秋となっています。


タマスダレV.jpg

別名のレインリリー(雨ユリ)とも呼ばれるが、ゼフィランサス属及び近縁の

ハブランサス属(英語版)の総称であり、タマスダレだけの別名ではないという。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用


posted by porigucci at 12:15| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする