2020年07月03日

藤森照信はユニークな建築家

先月の情熱大陸で建築家の藤森照信氏が取り上げられていました。

私が藤森照信氏を知ったのは、大分県竹田市の長湯温泉にある

お気に入りのラムネ温泉館の設計者であったからです。

さらに、ラムネ温泉館のロビーで藤森照信氏の作品集も

読んでいたからです。

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高さ数メートルの木ノ上にある藤森氏の奇妙な建物「高過庵 たかすぎあん」




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「高過庵」から眺める田園風景

窓の扉は竹材で作られている。




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藤森氏が茶室としている小さな空間




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「高過庵」とは対象的な「低過庵 ひくすぎあん」は、半分地中に埋まっている。



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長湯温泉 ラムネ温泉館の屋根に松の木が植えられ、

外壁の黒い柱には藤森氏がこだわる焼杉を使用している。



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屋根を芝生で覆っているラ コリーナ近江八幡

今ではラ・コリーナ近江八幡は滋賀県内で観光地一番人気であった

彦根城を上回っているという。




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秋のラ・コリーナ近江八幡の風景



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藤森照信氏のユニークな東京の自宅タンポポハウス



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外壁は鉄平石で、すき間に土を入れ芝生を植えている。

夏は涼しく、冬は暖かいという。


posted by porigucci at 14:15| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする