2020年06月16日

マーラー交響曲第4番ト長調を聴く

今日、NHK FM(福岡) のクラシックカフェというラジオ番組で

マーラー交響曲第4番ト長調(1時間00分48秒)を

初めて聴く。

この交響曲の特徴としては、第4楽章で声楽としてソプラノ

独唱を導入している。

ソプラノはキャスリーン・バトルで、その美しい歌声を

ヘッドホンをつけて聴く。

管弦楽はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、

指揮ロリン・マゼールである。


交響曲第4番は、マーラーの全交響曲中もっとも規模が小さく

曲想も軽快で親密さをもっているという。

そのため、比較的早くから演奏機会が多く、マーラーの弟子である

指揮者のブルーノ・ワルターは、

この曲を「天上の愛を夢見る牧歌である」と語っている。


posted by porigucci at 21:57| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする