2020年05月05日

端午の節句は男の子を祝う日

今日、5月5日は端午の節句(子どもの日)である。

端午の節句は、鯉のぼりを立てて男の子の成長や

立身出世を願ってお祝いをする日である。

また、厄を祓う菖蒲やよもぎを軒につるしたり、

菖蒲湯に入ることで無病息災を願うため、

「菖蒲の節句」とも言われています。

ではなぜ、5月5日なのか?

奈良時代の頃は月の端(はじめ)の午(うま)の日

という意味で、5月に限ったものではありませんでした。

たまたま端午の「午」と五月の「五」の音が同じことから、

毎月5日を指すようになり、

やがて5月5日が端午の節句になってしまったようです。

江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」が

飾られるようになったのです。

また、3月3日の女の子の節句を「桃の節句」といい、

男女ともに、生まれて初めての節句を迎えることを、

「初節句」といいます。


板櫃川.jpg

2017年04月18日板櫃川にて撮影

posted by porigucci at 23:17| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする