2019年09月20日

路地裏のムラサキシキブに実が生る

路地裏を歩いていると、紫色の実がついたムラサキシキブに出会う。

ムラサキシキブの名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、

この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」

と呼ばれていたためとある。

「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。


紫式部.jpg

posted by porigucci at 23:56| 福岡 ☔| Comment(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする