2017年03月21日

大股で歩いて認知症を防ぐ

認知症の傾向として、歩く速さが遅くなる。

特に青信号で横断歩道を渡りきることができなければ

MCI(軽度認知症)のリスクが高い。

さらに歩く歩幅がせまくなる。

歩幅がせまいということは歩くスピードも遅くなる。

そのため、歩幅を広くして速く歩くように心がける。

歩くことは有酸素運動である。

有酸素運動によって脳の神経細胞が再生する。

有酸素運動の代表格といえばウォーキングです。

それも歩幅を広くして速く歩くことがポイントです。

具体的には、少しだけ息が上がる程度である。



posted by porigucci at 21:16| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする