2016年10月15日

歩けば歩くほど健康によい?

10月中旬にもなると、とても過ごしやすくなりました。

特にウォーキングがとても気持ちよくできる季節と

なりました。

最近、健康志向の高まりもあってか雑誌等で間違った

ウォーキングについての記事が多く目に付きます。

例えば、歩けば歩くほど健康によいとか、一日に一万歩を

歩きましょう等々です。

しかし、最近は運動のしすぎは健康効果がないどころか、

免疫力の低下や寿命が短くなるといわれています。

その証拠にスポーツ選手は風邪をひきやすいといわれています。

言われてみれば、私の孫(中学陸上部)もよく風邪をひきます。

つまり、体力=免疫力ではないことを証明しています。

歩き終わった後や翌日に疲れが残る感覚があれば、それは

やりすぎであるという。

疲労を感じるということは、免疫機能が下がっているということです。

また、ウォーキングとは「ゆっくりと一定のスピードで歩く」と

思い込んでいる人も多い。

信州大学大学院医学系研究科の能勢博さんによると、

同じスピードで歩いても、筋力や持久力アップの効果は

見込めないことが明らかにされているという。

ポイントは「速歩き」を交えることだと断言しています。

いわゆる、「インターバル速歩」が最もよいとされる。

その方法は簡単で、「速歩き3分間」の後に「ゆっくり歩き3分間」。

もしくはその逆を、1日で5セット行う。

歩く時間は合計30分程度になります。

これを週に4日こなせば、歩く合計時間が1週間に120分になります。

その為、「インターバル速歩」は毎日行わなくてもよいから気分的にも

楽にこなせます。


posted by porigucci at 22:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする