2016年06月23日

祖谷のかずら橋を渡る

奥祖谷二重かずら橋から天空の村かかしの里を通って

祖谷のかずら橋にやって来ました。

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橋の上から祖谷のかずら橋を見降ろす。

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祖谷のかずら橋は長さ45m・幅2m・水面からの高さ14mです。

奥祖谷二重かずら橋の男橋は長さ41m、幅2m、水面からの高さ

10mですから、祖谷のかずら橋の方が長さも高さも4m上回っています。

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奥祖谷二重かずら橋の床板は平面でしたが、こちらの方は床板の角が

丸みを帯びてスリルを感じました。

たぶん作られた当時は、丸太であったと考えます、

又、奥祖谷二重かずら橋はワイヤーで床板を支えているが、

祖谷のかずら橋はかずらで支えています。

もちろん、祖谷のかずら橋も重要な箇所ではワイヤーを目立たないように

使用しています。

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祖谷のかずら橋から祖谷渓谷を眺める。

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重要有形民俗文化財として国から指定されています。

橋は一方通行になっており、料金は大人550円、子供350円です。

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祖谷のかずら橋を渡ったすぐ先に琵琶の滝があります。

昔、平家落人が京の都をしのび、この滝で琵琶をかなで、つれづれを

慰めあっていたことから名付けられたと言い伝えられている。

高さは50mです。

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私たちは阿波池田駅で車を降りて、娘夫婦は徳島市の実家に寄り

徳山阿波おどり空港から東京へ帰ります。

私たちはJR土讃線で高松まで行き、その足で栗林公園へ

向かいます。

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posted by porigucci at 13:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする