2016年06月22日

奥祖谷の女橋を渡る

奥祖谷かずら橋の男橋(おばし)に並んで架けられている

女橋(めばし)を渡ります。

かずら橋が2本並んで架かっているため、

通称「男橋女橋(おばしめばし)」とも「夫婦橋(みょうとばし)」

などとも呼ばれています。

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追っ手が来た際にはいつでも切り落とせるようにシナチクカズラで

つくられたと言われています。

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男橋の上流に架けられている女橋は長さ20m、幅1.2m、水面からの高さ

4mとなっています。

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ここはキャンプ場となっており、写真のようにロープをたぐり寄せて

川を渡る野猿(やえん)という人力ロープウェイがあります。

もちろん私たちも童心に帰って乗ってみました。

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奥祖谷二重かずら橋を訪れる人は下流の祖谷のかずら橋ほど多くなく

秘境と言ってもよいでしょう。

これから観光客の多い祖谷のかずら橋へ車を走らせます。

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奥祖谷の二重かずら橋を渡る

20日(月)朝9時に徳山駅前のホテルを発ち、三好市の

奥祖谷の二重かずら橋と祖谷のかずら橋に向け車を走らせる。

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美しい小歩危峡で休憩する。

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小歩危峡に架けられている吊り橋。

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奥祖谷の二重かずら橋に着くまで、車が離合できない道が

何箇所もあり大変でした。

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奥祖谷のかずら橋は男橋と女橋の二つのつり橋があることから

二重かずら橋と呼ばれます。

800年程前、屋島の合戦に敗れた平家一族が馬場での訓練に通うため

架設したと伝わる吊り橋。

最初は長さ41m、幅2m、水面からの高さ10mの男橋から渡ります。

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奥祖谷かずら橋の下を流れる祖谷川です。

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次女はつり橋を恐る恐る渡っていたが、妻はご覧のように

平気で床の隙間から下を覗く始末です。

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つり橋は葛類のシラクチカズラ(サルナシ)という植物で造られています。

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つり橋から祖谷川へ降りれるようになっています。

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川から見上げた男橋。

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滝を眺める妻と娘。

次は階段を登って女橋に向かいます。

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徳島駅前を歩いて食べる

今回の四国旅行は徳島駅前のホテルで2連泊しました。

そのため、観光案内所で徳島県の観光ガイドマップをもらう。

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ご覧のようにガイドマップの表紙には大歩危峡に遊覧船が

波を立てて走る写真が掲載されています。

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そごうデパート2階の広場から見る徳島駅ビル。

18日(土)はとてもよい天気に恵まれました。

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駅前に阿波踊りの広告板を目にする。

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新町橋から眺める眉山(びざん)です。

夜景を見ることができる眉山はロープウェイで登ることができます。

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徳島市は水の都と言われ、吉野川をはじめ川が多い。

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200円で新町川を遊覧できます。

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東新町商店街を歩く。

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コーヒーとホットサンドが美味しいと評判のたかしまコーヒー店。

残念ながら時間の都合がとれなくて来店することができませんでした。

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夜、娘夫婦と食事をしたくいものや「柚子」。

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うなぎの白焼き。

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創作料理くいものや「柚子」で食べたうなぎの白焼きと

徳島特産のれんこんを使った揚げもの。

徳島県ならではのすだちとゆずのチューハイが美味しかった。

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「いのたに」本店で、初めて徳島ラーメンを食べる。

昨夜は娘婿のご両親と割烹「うえの」で会食しました。

のどかな蓮根畑のある割烹「うえの」は完全予約制で一日4組限定

となっています。

今回、娘婿のご家族と会食しながら親睦を深めることができ、

とても有意義な旅となりました。

posted by porigucci at 13:21| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

大塚国際美術館は最高に楽しい!

本日、高松(香川県)から帰ってきました。

北九州市は集中豪雨で避難する地域が出たということで

本当にびっくりしました。

先週の金曜日から四国の旅に出かけていました。

妻がどうしても行ってみたかった大塚国際美術館(徳島県鳴門市)

へ娘夫婦と訪れる。


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大塚国際美術館前には、ひと際目を引く大塚潮騒荘があります。

大塚潮騒荘は大塚グループの保養施設であり、横綱白鴎が

結婚披露宴を行っています。




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大塚国際美術館の最大の目玉は、あのシスティナ礼拝堂

の天井画を模したシスティナホールです。

このホールは入ったとたんに入館者を圧倒させます。

システィナ礼拝堂の天井画といえば、ミケランジェロが4年間

の歳月をかけて完成させたた大フレスコ画です。




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アダムの創造は、旧約聖書の『創世記』に記された神が、最初の人類たるアダムに

生命を吹き込む場面を表現しているとされている。




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天井に描かれている現物大のフレスコ画が設置されています。




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クロード・モネの連作絵画「睡蓮」をイメージした庭池です。



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修復前のダ・ビンチ「最後の審判」



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修復後のダ・ビンチ「最後の審判」



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ダ・ビンチ「聖アンナ(マリアの母)と聖母子」
 

       
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パブロ・ピカソの作品 ゲルニカ

ゲルニカは政治的な意味合いが強い作品といわれています。

大塚国際美術館の入場料は3240円と高いのですが、

レプリカとはいえ、世界のありとあらゆる名画が一堂に

鑑賞できるのでとても楽しかったです。


posted by porigucci at 17:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

高松へ行ってきます

今から妻と高松(香川県)へ行って来ます。

明日18日(土)は、東京の次女夫婦と徳島市で

落ち合うことになっています。

四国は久しぶりで、今回は行ったことのない栗林公園(高松市)や

祖谷のかずら橋(徳島県三好市)、大塚国際美術館(鳴門市)へ

旅してきます。

祖谷のかずら橋に近い大歩危小歩危には二度訪れています。

その時に、四国山地を横切るエメラルドグリーンの

吉野川がとても美しく印象に残っています。

気になる天気も19日(日)と20日(月)が曇りのち雨と

なっていますが、強い雨ではなさそうです。

posted by porigucci at 14:37| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする