2016年03月20日

美ら海水族館は最高に楽しい!

今回で2度目の沖縄美ら海水族館は最高に楽しかった。

当日の海洋博公園はあいにくの曇り空で、時々雨降る

天候でした。


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正面には伊江島の尖った城山(ぐすくやま)が目に入ります。

城山は標高172.2mの小さな山です。


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水族館の周りには観光客の目を楽しませるために、魚をかたどった

春の花があちこちに設置されています。


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せっかくの青い海も曇り空の天気で色あせて見えます。


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イルカショーはとてもおもしろく楽しかった。


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子どもたちがヒトデをさわって喜んでいました。


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食事をしながら水槽の回遊魚を観賞することができます。


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このコーナーが一番の人気スポットです。


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悠々と泳ぐジンベイザメ。

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一番でっかいマンタ(ナンヨウマンタ) 。


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ジンベイザメの胎児。

台湾で捕獲されたジンベイザメのお腹から300匹以上の

仔ザメが見つかったというから驚きました。


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美ら海水族館で記念撮影

次回は孫たちと一緒に来てみたいと思いました。



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2016年03月19日

パイナップル園は沖縄を感じさせる

パイナップルパークを訪れた当日は、小粒の雨が降っていました。

その為、曇り空の天気でしたが、パイナップル園は南国沖縄を

十分に感じることができました。

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観賞用のパイナップルで食べることはできません。

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沖縄といえばシーサーです。

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一見するとパイナップルに見まがうが、アダンというタコノキ科

タコノキ属の常緑小高木(しょうこうぼく)です。

パイナップルパークではパイナップルのお菓子やワイン、ジュース等の

試食や試飲ができ、それだけでお腹いっぱいになりました(笑う)。


posted by porigucci at 16:41| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

妻と泊まるリザンシーパークホテル谷茶ベイ

世界遺産の首里城を後に、宿泊先である恩納村の

リザンシーパークホテル谷茶ベイに向かう。

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ホテルのロビーから白いビーチと青い海が一望できます。

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部屋は広々としてシンプルである。

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夕暮れの6時27分に撮ったビーチの風景です。

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海に足をつけて遊ぶ若者たち。

せっかく沖縄の美しい海にやって来たので、

私も妻と一緒に足をつけてみました。

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白い砂浜はサンゴでいっぱいで、歩くと足の裏が痛かった。

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夕食はバーベキューバイキングにしました。

肉を食べる前に、もずくや海ぶどう、海藻サラダをたくさん食べる。

上の写真は海ぶどうです。

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いつも思うのですが、バイキングはつい食べ過ぎてしまうので

食欲をセーブするのがとても難しい。


posted by porigucci at 10:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

妻と首里城を見学する

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首里城は2000年(平成12年)12月に、

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に

登録されています。

しかし登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、

復元された建物や城壁は世界遺産ではありません。


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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は琉球石灰岩で

造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所である。


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歓会門(かんかいもん)は首里城の城郭(じょうかく)内へ入る

第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味です。


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瑞泉門(ずいせんもん)。

瑞泉(ずいせん)とは「立派な、めでたい泉」という意味である。


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龍樋(りゅうひ)」と呼ばれる湧水で瑞泉門の手前右側にあります。

王宮の飲料水として使われていたそうです。


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首里城から那覇市の街並みを撮る


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漏刻門(ろうこくもん)

漏刻(ろうこく)とは中国語で「水時計」という意味である。

ここは第三の門で、別名「かご居せ御門(かごいせうじょう)」

ともいわれます。


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奉神門(ほうしんもん)。

神をうやまう門という意味で、首里城正殿のある御庭(うなー)へ

入る最後の門である。


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奉神門の前に一対のシーサーが睨みを利かせています。


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首里城正殿(せいでん)。

正殿は琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿

(ももうらそえうどぅん)とも呼ばれる。

御庭(うなー)には多くの観光客が記念撮影をしている。


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首里城正殿


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城内で唯一の本格的な庭園である。


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国王が座る玉座。


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王冠。


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首里城正殿の模型。

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御庭(うなー)で儀式が行われている様子をジオラマで


表現されています。

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アカギの大木。


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首里城の見学は1時間余りであり、しかも城内は観光客が多くて

混雑していたので、じっくりと見学することはできませんでした。




posted by porigucci at 18:13| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守礼門は華やかです

3月13日(日)に妻を連れだって福岡空港から沖縄へ

飛び立ちました。

所要時間は東京までと変わりなく、那覇空港まで1時間30分程度です。

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首里城の大手門にあたる守礼門です。

守礼とは「礼節を守る」という意味で、門に掲げられている扁額

(へんがく)には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれています。

すなわち「琉球は礼節を重んずる国である」という意味です。

その守礼門の前で、団体客が記念撮影をします。

もちろん、私達夫婦も記念撮影をする。

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沖縄伝統の染色着物「紅型(びんがた)」を纏った女性たちが

記念撮影に応じてくれます。

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若い女性観光客が沖縄伝統の染色着物「紅型(びんがた)」の

貸衣装を纏って記念撮影をしています。


posted by porigucci at 14:37| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする