2015年07月15日

ドライボディの人が多い

7月に入って30℃を超える日々が続いています。

そして、熱中症にかかる人も少なくありません。

今日の「ためしてガッテン」で、ドライボディという

言葉を初めて知りました。

ドライボディとは、体内に水分をため込むことが

できない状態をいいます。

そのため、水分補給をしても体内に水分をため込むことが

できず水分不足が常態化しています。

そして、どろどろ血液となり熱中症などを

引き起こします。

ではなぜ、ドライボディになるのかと言いますと、

体の筋肉量が少ないからです。

筋肉は水分を貯めるタンクの役目を担っています。

ですから、筋肉が衰えた高齢者に熱中症が多いといわれる

所以です。

逆に筋肉の多い人は、熱中症になりにくい体質なのです。

また、高齢者に限らず、若い人であっても筋肉が少なければ

熱中症にかかる割合は高いそうですから注意してください。

もし、筋肉が衰えている、あるいは少ないと感じている人は

インターバル速歩や軽いスクワットなどの運動を取り入れて

筋肉を増やしましょう。

尚、インターバル速歩や軽いスクワットなどをした後、

30分以内に牛乳を一杯飲むとさらに効果が高まるそうです。




posted by porigucci at 23:03| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする