2014年09月30日

10月は神名月です

9-30.jpg

明日から10月です。

10月といえば神名月(かんなつき・かみなしづき)とも呼ばれます。

全国の神様が出雲大社(島根県)に集まって一年の行事を話し合うため、

出雲以外には神様が居なくなる月のことを意味します。

因みに出雲では神在月(かみありづき)と呼びます。

写真の花は大毛蓼(オオケタデ)です。






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2014年09月29日

自然災害多い日本列島

9月も明日で終わります。

朝晩は真夏に比べて格段に涼しくなりました。

郵便局では早くも年賀状の見本が展示されています。

今年もいよいよ3ヶ月を残すのみとなりました。

それにしても広島の土砂災害や御嶽山の噴火という

とてつもない自然災害が次々と発生する日本列島である。

それとは裏腹に、

これから徐々に季節が深まるにつれ紅葉が美しくなる

日本列島でもあります。


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2014年09月28日

加山雄三は素晴らしい!

加山雄三は素晴らしい!

何といっても、喜寿(77歳)という年齢でありながらも

武道館で観客を満杯にできるのだから凄い。

愛用のエレキギターはもちろんモズライトで、

それも真っ赤な色ではあるがとても似合っている。

武道館で日本人アーチストとして初めてコンサートを

行ったのは加山雄三である。

私が加山雄三を初めて観に行ったのは高校生の時である。

当時、加山雄三はコカコーラのCMに出演していて、

コカコーラを販売している人たち限定のコンサートであった。

その招待券を姉が運よく手に入れることができ

小倉市民会館でのコンサートに行くことができたのです。

もちろんザ・ランチャーズを伴って、

森進一が前座で歌うという時代であった。

2度目は八幡市民会館で恋人(妻)と一緒に観に行きました。

その時、加山雄三が使っていたエレキギターは真っ赤な

リッケンバッカーであったことを今でも覚えています。

加山雄三は茅ケ崎市民文化会館を皮切りに最後の全国ツアー

の旅に出かけます。

80歳には、自ら設計した自然エネルギーだけで動く船

「ウルトラエコシップ」で七つの海を回る計画を立てており、

とても77歳とは思えない冒険心旺盛な人間である。

   

                  


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2014年09月27日

黒田官兵衛の鎧兜

午後4時半頃に中央図書館を出て勝山公園を歩いていると、

甲冑が目に留まりました。

kuroda kanbei.jpg

今日は勝山公園で第8回北九州無法松ツーデーマーチが

催されていました。

北九州無法松ツーデーマーチは

全国から7000名を超える人々が参加する

国際市民スポーツ連盟等公認のウオーキング大会です。

そのウオーキング大会と何の関係があるのか知らないが、

黒田官兵衛の鎧兜(レプリカ)が展示されていたのです。

残念ながら家臣の鎧兜も展示されていたらしく、すでに仕舞われて

いました。


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2014年09月26日

アーノンクールのモーツァルト交響曲第40番

仕事を終えてカーラジオ(NHK・FM)をつけると、

モーツァルト交響曲第40番が流れてきた。

40番(カラヤン&ベルリンフィル)は車の中で時々聞いていますが、

ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

の演奏は初めてであり何か新鮮さを感じて、つい聴き入ってしまった。

因みにニコラウス・アーノンクールは、

小倉市民会館で古楽器によるバッハのマタイ受難曲をライブで

聴いたことがあります。


<SONY SICC30170−1>



posted by porigucci at 23:28| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする