2014年05月06日

さんきろう(三宜楼)を見学する

今年4月にオープンした北九州市の新名所である

高級料亭「三宜楼」を見学しました。

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JR門司港駅のロータリから瓦ぶきの三宜楼(さんきろう)が見えます。

ここから歩いて10〜12分位の山手にあります。

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レトロな門司港の町並みを歩いていくと、ゆるやかな坂道の上に

三宜楼が姿を見せます。

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sankiro2.jpg

坂道を上ると整然とした石垣の上に大きな威容を誇る木造建築の建物が

目に飛び込んできます。

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石畳の階段を上がると三宜楼の入り口があります。

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三宜楼の玄関門。

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玄関から二階に上がる階段には、おしゃれな下地窓が設えています。

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二階にある「百畳間」と呼ばれる大広間です。

この大広間は、百田尚樹の小説「海賊と呼ばれた男」のモデルである

出光佐三も芸者衆と宴席を催した歴史ある空間です。

sankiro7.jpg

能や芸者さんの舞踊などに使われた舞台。

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二階大広間の廊下から眺められる門司港の町並み。

造られた当時は、美しい甍の町並みや下関の火の山が見渡せたと

思われます。

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各階各部屋に趣を凝らした下地窓の意匠が施されています。

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三階にあるガラス窓に囲まれた俳句の間の廊下。

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三階の俳句の間の廊下から関門海峡や下関市を望む。

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一階にある料亭「三宜楼」のテーブル席で食事ができる個室です。

食事は三宜楼御膳1500円(平日限定)、海鮮ウニしゃぶ御膳3500円、

天然ふぐの釜飯御膳3000円、夜のおまかせ会席8000円〜と

なっています。(料金は税抜き)

sankiro12a.jpg

一階の海側にある坪庭です。

sankiro13.jpg

3階の非公開の欄間がある部屋で、まだ修理が成されていません。

sankiro14.jpg

ご覧のように三宜楼には下地窓や欄間などの意匠的な見どころが

たくさんあります。

sankiro15.jpg

sankiro16.jpg

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三宜楼の建築模型です。

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sankiro20.jpg

fugu yamato.jpg

三宜楼の隣にある二階建の木造建築は、知る人ぞ知る

高級ふぐ料亭「大和」です。

今は営業しているのかどうか分かりませんが、

吾輩は数十年前に接待で利用したことがあります。

fugu yamato2.jpg

木の看板も何となくふぐを思わせる。

この近辺は石畳や石塀のたたずまいが少し残っており、

こうした風情のお好きな方は是非お越しください。


posted by porigucci at 09:05| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三宜楼(さんきろう)を見学する

4月にオープンした北九州市の新名所である

高級料亭「三宜楼」を見学しました。

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JR門司港駅のロータリから瓦ぶきの三宜楼が見えます。

ここから歩いて10〜12分位の山手にあります。

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レトロな門司港の町並みを歩いていくと、ゆるやかな坂道の上に

三宜楼が姿を見せます。

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sankiro2.jpg

坂道を上ると整然とした石垣の上に大きな威容を誇る木造建築の建物が

目に飛び込んできます。

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石畳の階段を上がると三宜楼の入り口があります。

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三宜楼の玄関門。

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玄関から二階に上がる階段には、おしゃれな下地窓が設えています。

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二階にある「百畳間」と呼ばれる大広間です。

この大広間は、百田尚樹の小説「海賊と呼ばれた男」のモデルである

出光佐三も芸者衆と宴席を催した歴史ある空間です。

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能や芸者さんの舞踊などに使われた舞台。

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二階大広間の廊下から眺められる門司港の町並み。

造られた当時は、美しい甍の町並みや下関の火の山が見渡せたと

思われます。

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各階各部屋に趣を凝らした下地窓の意匠が施されています。

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三階にあるガラス窓に囲まれた俳句の間の廊下。

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三階の俳句の間の廊下から関門海峡や下関市を望む。

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一階にある料亭「三宜楼」のテーブル席で食事ができる個室です。

食事は三宜楼御膳1500円(平日限定)、海鮮ウニしゃぶ御膳3500円、

天然ふぐの釜飯御膳3000円、夜のおまかせ会席8000円〜と

なっています。(料金は税抜き)

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一階の海側にある坪庭です。

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3階の非公開の欄間がある部屋で、まだ修理が成されていません。

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ご覧のように三宜楼には下地窓や欄間などの意匠的な見どころが

たくさんあります。

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三宜楼の建築模型です。

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三宜楼の隣にある二階建の木造建築は、知る人ぞ知る

高級ふぐ料亭「大和」です。

今は営業しているのかどうか分かりませんが、

吾輩は数十年前に接待で利用したことがあります。

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木の看板も何となくふぐを思わせる。

この近辺は石畳や石塀のたたずまいが少し残っており、

こうした風情のお好きな方は是非お越しください。


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