2014年05月11日

御栗タルトを食べる

妻が友人から頂いた四国みやげの「御栗タルト(おんくりたると)」を

コーヒーを飲みながら食べています。

タルトといえば愛媛県を代表するお菓子ですが、

栗の入ったものは初めてです。

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タルトもいろいろな種類がある中で、モンドセレクションで

最高金賞受賞というラベルを見てお土産を決める人が多いようです。

因みにタルトは愛媛のお殿様、松平定行公がポルトガルの

お菓子から発案したものと伝えられています。

御栗タルトは餡に柚子が入っており、栗がその甘さを吸収して

しつこくなく、とても美味しいお菓子です!

posted by porigucci at 10:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

ダルビッシュがノーヒットノーランを逃がす

メジャーリーグのテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が

対レッドソックス戦で惜しくもノーヒットノーランを逃しました。

それも9回ツーアウトまでとっていながら、

デビッド・オルティーズに1・2塁間のヒットを打たれ

記録を達成することができなかった。

試合は8−0で勝利はしたが、ダルビッシュ有は悔しいと

淡々とした表情でインタビューに応えていた。

それにしても、12奪三振というすばらしい投球で見ごたえのある

試合でした。

ヤンキースの田中将大も負けなしの5勝目を挙げています。



posted by porigucci at 12:26| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

レット・イット・ゴーは感動コード?

ウォルト・ディズニーの アニメーション映画、「アナと雪の女王」

が大ヒットしていることは、あなたもご存知でしょう。

さらに主題歌である「レット・イット・ゴー」も大ヒットを

飛ばしています。

レット・イット・・・といえばビートルズの「レット・イット・ビー」

を意識しているような感じも見受けられます。

そのビートルズの「レット・イット・ビー」と「レット・イット・ゴー」

のコード進行が共通し、それを感動コードと呼ぶそうです。

その感動コードが音楽用語かどうかは分かりませんが、

人を感動させるものを持っているらしい。

そのコード進行はC→Am→F→Gである。

もし興味のある方は、

ポール・マッカートニーの歌う「レット・イット・ビー」と

松たか子が歌う「レット・イット・ゴー」の冒頭のフレーズを

聴き比べてみてください。

posted by porigucci at 23:57| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

甘酒を飲んで寝ました

昨日は連休疲れで午後から体調がよくありませんでした。

その為、仕事から帰宅してシャワーをさっと浴び、

甘酒を飲んで午後8時に床に就きました。

特別に食欲がないというわけではなかったが、手っ取り早く

栄養補給できるからです。

また、甘酒は飲む点滴と形容されるほどに栄養バランスが

よいからです。

当然、夜早く寝ると朝は午前5時に目が覚めました。

まるで、昨日の体調不良が嘘のように回復いたしました。

やはり、疲れている時はしっかり寝ると体にいいですね。

因みに私が飲んでいる甘酒です。




posted by porigucci at 22:26| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

さんきろう(三宜楼)を見学する

今年4月にオープンした北九州市の新名所である

高級料亭「三宜楼」を見学しました。

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JR門司港駅のロータリから瓦ぶきの三宜楼(さんきろう)が見えます。

ここから歩いて10〜12分位の山手にあります。

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レトロな門司港の町並みを歩いていくと、ゆるやかな坂道の上に

三宜楼が姿を見せます。

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坂道を上ると整然とした石垣の上に大きな威容を誇る木造建築の建物が

目に飛び込んできます。

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石畳の階段を上がると三宜楼の入り口があります。

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三宜楼の玄関門。

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玄関から二階に上がる階段には、おしゃれな下地窓が設えています。

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二階にある「百畳間」と呼ばれる大広間です。

この大広間は、百田尚樹の小説「海賊と呼ばれた男」のモデルである

出光佐三も芸者衆と宴席を催した歴史ある空間です。

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能や芸者さんの舞踊などに使われた舞台。

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二階大広間の廊下から眺められる門司港の町並み。

造られた当時は、美しい甍の町並みや下関の火の山が見渡せたと

思われます。

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各階各部屋に趣を凝らした下地窓の意匠が施されています。

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三階にあるガラス窓に囲まれた俳句の間の廊下。

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三階の俳句の間の廊下から関門海峡や下関市を望む。

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一階にある料亭「三宜楼」のテーブル席で食事ができる個室です。

食事は三宜楼御膳1500円(平日限定)、海鮮ウニしゃぶ御膳3500円、

天然ふぐの釜飯御膳3000円、夜のおまかせ会席8000円〜と

なっています。(料金は税抜き)

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一階の海側にある坪庭です。

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3階の非公開の欄間がある部屋で、まだ修理が成されていません。

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ご覧のように三宜楼には下地窓や欄間などの意匠的な見どころが

たくさんあります。

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三宜楼の建築模型です。

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三宜楼の隣にある二階建の木造建築は、知る人ぞ知る

高級ふぐ料亭「大和」です。

今は営業しているのかどうか分かりませんが、

吾輩は数十年前に接待で利用したことがあります。

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木の看板も何となくふぐを思わせる。

この近辺は石畳や石塀のたたずまいが少し残っており、

こうした風情のお好きな方は是非お越しください。


posted by porigucci at 09:05| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする