2014年04月01日

ラジオから「フール・オン・ザ・ヒル」が流れてきた

ラジオからポール・マッカートニーの「フール・オン・ザ・ヒル」

が流れてきた。

「フール・オン・ザ・ヒル」のタイトルを訳すと

「丘の上の阿呆」となります。

本来ならフールの前に冠詞のザがついてザ・フール・オン・ザ・ヒル

(The Fool On The Hill)とならなければいけない。

しかし、邦題には冠詞のザを省いているのはどうしてだろう。

それはさておいて、

「フール・オン・ザ・ヒル」は、叙情的あるいは牧歌的な

感じの美しい楽曲である。

特にフルートやリコーダーによって効果的な演出がなされていて

好きである。

因みにリコーダーはポール自身が吹いている。

そして、ポールが5月に再来日するというから驚きである。

よほど、日本のファンの音楽に対する理解の深さと確かさ、

謙虚さを気に入ったのでしょう。



posted by porigucci at 22:59| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする