2013年12月31日

大晦日の「第九」に酔いしれる

今年の大晦日は長女の新しいマイホームで新年を

迎えることにしました。

ワインで乾杯し、家族一同和気あいあいに食事を済ませる。

家族はリビングでおしゃべりしたり、孫たちは人生ゲームを

楽しんだりしています。

私はワインの酔いがほどよく残る気分で、NHKテレビのべ−トベンの

「第九」を視聴しながらブログをアップしています。

大晦日はワインでほろ酔いし、さらにべ−トベンの「第九」にも

酔いしれてしまいました。

このあと、北九州市で有名な「資さんうどん」の年越しそばを食べます。

除夜の鐘もあと2時間少々ですが、

今年も「堀口の日記」を訪問してくださる皆様に感謝御礼申し上げます。

来年も皆様にとって、良き年でありますよう祈念します。


  


posted by porigucci at 21:54| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

栗金団は富や財を願う縁起物

kinton.jpg

スーパーで買い物をしていると、POP広告に目が向きました。

そのPOP広告に、

栗金団(くりきんとん)は富や財をなすことを願う縁起物

と記されています。

ご存知のように栗金団(くりきんとん)は、

日本料理のひとつで主におせち料理に用いられます。

金団は金の団子もしくは金の布団という意味である。

それが転じて金塊や金の小判などに例えられ、商売繁盛・金運・財運を

もたらす福食として、正月のおせち料理の定番となったのです。

そして、栗金団は歴史的にも古く、栗金団の文字自体が室町時代の文献に

見受けられるというから凄い!


posted by porigucci at 22:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

注連飾りは一家の幸せを願うもの

今日も北九州市は小雪がちらつく寒い一日でした。

今日は玄関に注連飾り(しめかざり)を飾りました。

というのも、注連飾りは門松と同じく12月27日か28日までに

飾りましょう!と聞いたからです。

29日は苦持ち・苦待ちと言って縁起が悪く、31日は一夜飾り

と言って避けなければいけないと言う。

ただし、地方によって多少違いがあるかもません。

注連飾りは、新しい藁(わら)を使った飾りで、

神様を迎えて祭る清浄な場所であることを示すもの。

注連飾りにつけている橙は、

家が代々繁栄しますように!との願いで、

裏白は後ろ暗いところのないように!との願いの意味

があります。

そして、昆布は「よろこんぶ」とかけて縁起のよいものです。

このように注連飾りはいろいろな意味がこめられていて   

一家の幸せを願うものであります。

posted by porigucci at 23:27| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

赤いシトロエン2CV6が走ってた!

今日は時より小さな粉雪が舞う、冷たくて寒い仕事納めの

一日でした。

昼間の小倉で珍しい赤いシトロエン2CV6が走っているのを

見つける。

ナンバープレートは北九州でした。

citroen 2cv6.jpg

時々、シトロエン2CV6のようなクラシックカーが

走ってると思わず興奮してしまいます。

ただ残念なのは、シトロエン2CV6の横からの写真を

撮りたかったのですがチャンスがありませんでした。


posted by porigucci at 23:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

福原美穂のスタンド・バイ・ミーはいいね!

miho hukuhara.jpg

大和ネクスト銀行のテレビCMで流れている福原美穂さんの

スタンド・バイ・ミーもテンポが小気味よくいいですね!

私がスタンド・バイ・ミーの楽曲を初めて聴いたのはB・Eキング

の原曲ではなく、ジョン・レノンのカバーバージョンであります。

そして、福原美穂さんというシンガーを初めて知ったのも

テレビCMで歌っているスタンド・バイ・ミーだったのです。

もし福原美穂さんが私の好きなスタンド・バイ・ミーを

歌っていなければ福原美穂さんを知り得ることはなかったでしょう。





posted by porigucci at 21:58| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする