2013年11月13日

塩分は「量」より「質」に問題あり

一般的に塩分は高血圧などの健康を損なう元凶と言われています。

しかし、塩分は「量」より「質」に問題があると

順天堂大学大学院教授の白澤卓二さんが指摘しています。

塩には健康に必要なマグネシウムやカルシウム、カリウムなどの

ミネラルが豊富に含まれている自然塩(天然塩)と、

マグネシウムなどのミネラルが取り除かれている精製塩があります。

そのミネラルが取り除かれている精製塩を料理に使っていると、

高血圧や細胞老化の原因になるそうです。

そのためには、天然塩や味噌、塩麹を上手に使うことをお勧めします。

塩の種類

自然園(天然塩)− 天日塩、平釜塩、岩塩、湖塩に分類されます。

再生塩      − 海外から輸入した自然塩を洗った後に、ニガリなどを
             添加したもの。

精製塩      − 精製されて99%が塩化ナトリウムになってしまった塩。


posted by porigucci at 23:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする