2012年10月01日

「真珠の耳飾りの少女」を見に神戸市立博物館へ行く

昨日の近畿地方は台風の影響で雨だった。

しかし、「真珠の耳飾りの少女」を見に

小学4年生の孫と一緒に神戸市立博物館へ行く。

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博物館正門口にはロダンのブロンズ像が設置されている。

背景のポスターはフランス・ハルス「笑う少年」で、

孫の大のお気に入り作品である。

孫が「笑う少年」の前で立ちすくんだときに、

真顔でこの絵を持って帰りたいと云ってのける(笑)。

この絵は持って帰れないことを説明し、「笑う少年」の

ポストカードを自分の小遣いで買っていました。

なぜ好きなのかと問うたところ、

笑っている顔がとても可愛いからと

はにかみながら答える孫の笑顔も可愛らしかった。

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武井咲さんが扮している、「真珠の耳飾りの少女」のポスター。


武井咲さんはマウリッツハイス美術館展のオフィシャルサポーターを

務めています。

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フェルメールの代表作の一つ、「真珠の耳飾りの少女」

はかなりの時間をかけて観賞しました。

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明治時代の赤レンガの下水道管。

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オシャレな建物は旧アメリカ領事館で今はレストラン

として利用されている。

10年ぶりの神戸であったが相変わらずオシャレな街である

ことを実感いたしました。


posted by porigucci at 23:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする