2012年02月17日

ジェームズ・キャメロンのアバターを観る

地上波テレビで初登場の「アバター」を初めて観ました。

ジェームズ・キャメロンが14年の構想と4年以上をかけて

完成させたSF映画であるという。

その結果、世界興行収入は歴代1位となる26億4000万ドル

(約2060億円)を記録している。

しかし、興行面で成功したからといって、内容の優れた作品と

言えないところが映画の奥深いところである。

映画が始まってわずか30〜40分くらいで物語の内容が

判ってしまい、あとはお決まりのドンパチの戦闘シーンで

緊張感や感動が何も伝わってこない単純な映画であった。

もちろん、CGなどを駆使した映像技術はすばしいと言えます。

残念ながら、私は「アバター」をもう一度見てみたい

という映画ではありませんでした。

posted by porigucci at 23:43| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする