2012年01月03日

お屠蘇といえば日本酒

なぜ、正月にお屠蘇を飲む慣習があるのか知っていますか。

ウィキペディアによると、

屠蘇(とそ)は、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む薬酒とある。

   toso.jpg  

         toso2.jpg

そして、お屠蘇は地域によって異なることを初めて知った。

私の住む北九州市では日本酒に屠蘇散とみりん(味醂)や蜂蜜を加えた

ものをお屠蘇と呼んでいます。

さらにウィキペディアによると、

屠蘇散を入れたお屠蘇は関西以西の西日本に限られた風習である

と記されていたからびっくりした。

他の地方では、単に正月に飲む祝い酒(屠蘇散は入っていない

ただの日本酒)のことを「お屠蘇」と称している場合が多いという

からさらにおどろいた。

日本狭しと言うけれども、風習というものは地域によって違うものだと

認識した次第です。

   日本酒.jpg

それにしても、日本酒の銘柄はたくさんあるものだ。

写真の日本酒は越後桜(新潟県)と司牡丹(高知県)という銘柄である。


posted by porigucci at 18:36| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする