2011年11月10日

真っ赤なケイトウを見てごらん

真っ赤なケイトウを見てごらん!

見ているだけで元気がもらえそうな美しい花である。

それを裏づけるように、

学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来します。

それはケイトウの花が燃え盛る炎を彷彿とさせる

というのが根拠だそうです。

顔を近づけてよく観察すると、

まるでビロードのような感じさえします。

    クルメゲイトウ.jpg

ケイトウは漢字で鶏頭と書き、その形状がニワトリの

鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついたようです。

    クルメゲイトウ2.jpg

ケイトウは種類もいろいろとあり、写真はどれも

クルメゲイトウ(久留米鶏頭)という品種です。

    クルメゲイトウ3.jpg

写真をクリックし拡大して見るとビロードの質感を

しっかり感じとることができます。

posted by porigucci at 22:43| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする