2011年11月18日

旦過市場のカナッペはうまい!

 魚町旦過市場.jpg

北九州市の台所といわれる小倉魚町「旦過(たんが)市場」

の日常的光景。

旦過市場にはさまざまな食べ物が売られている。

今日、紹介する美味しい食べ物は「小倉かまぼこ」

のカナッペと名付けられている魚のすり身の天ぷらである。

簡単に説明すると、魚のすり身に野菜が入って、それをパン生地で

巻いて揚げたもの。

本来のカナッペとは趣が違います。

     カナッペ.jpg 

外側がパン生地なのでカリッとして、魚のすり身のやわらかさが

絶品である。

小倉にお越しの際は、ぜひご賞味くだされ!

因みにお値段は一個125円である。

     カナッペ2.jpg

詳しくはこちらでどうぞ左斜め下
http://tangaichiba.jp/modules/shop/index.php?content_id=81
posted by porigucci at 22:48| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

福岡ソフトバンクホークスがドラゴンズに王手

福岡ソフトバンクホークスはヤフードームで2連敗を喫し、

ホークスファンにため息が漏れていた。

しかし、敵地の名古屋ドームでドラゴンズに3連勝し

先に王手をかけた。

一時は名古屋ドームで一気に負けてしまうのでは

と思ったがそうはならなかった。

そこがスポーツの醍醐味であり、やってみなければ

わからない魔物の世界である。

経済的には、6試合目はドラゴンズに勝ってもらい、

最終戦でソフトバンクホークスが勝てば万々歳である。


posted by porigucci at 23:05| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

季節はずれのアカツメクサが咲いていた

アカツメクサ.jpg

11月もすでに中旬に入ろうかという時に、

季節はずれ?のアカツメクサ(レッドクローバ)が咲いていました。

アカツメクサ3.jpg

別名をムラサキツメクサ(紫詰め草)と呼ぶ。

似たものに、シロツメクサ(クローバ)があります。

クローバ.jpg

元々はヨーロッパ原産の帰化植物で、

牧草として栽培されていたものが野生化したようです。

本来、アカツメクサは春のみに咲くものと思っていたが、

花期は5〜10月となっていました。

今年は天候が暖かいことと、咲いていた花の生命力が

強かったのでしょう。



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2011年11月15日

旦過うどんでおでんを食べる

旦過市場.jpg

小倉の台所といわれる「旦過(たんが)市場」をぶらり

歩いていると、おでんの美味しい匂いを察知する。

そして、おでんがいっぱい入った湯気の上がる

お鍋を見ると食べずにはいられない。

旦過うどん.jpg

このお店はおでんが専門ではなく、「旦過うどん」

という屋号のうどん屋さんである。

写真にはないが、すでにダイコンを食している。

おでん.jpg

いよいよ11月も中旬に入り、朝晩は肌寒くなって

おでんが恋しくなる季節となりました。

posted by porigucci at 22:26| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

由紀さおりがアメリカで大ブレーク

今、由紀さおりがアメリカで大ブレークしている

というから驚きである。

それも、アメリカのジャズオーケストラグループ、

ピンク・マルティーニとのコラボレーション・アルバム

「1969」が海外で高く評価されているそうだ。

2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート

及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位、

ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートで4位、

シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは

18位を獲得している状況。

因みにアルバム「1969」はタイトル通り

1969年にヒットした楽曲のカヴァー・アルバムである。

由紀さおりとピンク・マルティーニとの出会いのきっかけは、

ピンク・マルティーニのリーダーが地元ポートランドの

中古レコード屋で由紀さおりの1stアルバム「夜明けのスキャット」

(1969年発売)のアナログ盤を発見したことに始まったそうです。

そして由紀さおりの透明感のある歌声に魅了されたのである。




posted by porigucci at 21:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする