2011年05月30日

小倉名物「じんだ煮のおやき」がうまい!

昨日、石窯パンのグラティエで珍しいおやきを見つけました。

それは小倉名物の「じんだ煮おやき」である。


  小倉じんだ煮おやき.jpg

じんだ煮とはぬか炊き又はぬかみそ炊きと呼ばれており、イワシやサバなどの

青魚をぬか漬けのぬかで煮つけたもの。

じんだ煮(ぬかだき)の歴史は古く、約400年前の江戸時代に小倉城の小笠原家

初代藩主・小笠原忠真公が故郷の信州から赴任してきたとき、信州のぬかみそと

響灘(小倉)のイワシを使って誕生した料理と言われています。

それが庶民に広がり郷土料理となったのです。

また、「じんだ煮」の名前の由来は小笠原忠真公が「陣立て(じんだて)=じんだ」

という語呂がいいことからきたものと言われている。


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その歴史ある小倉の郷土料理「じんだ煮」をコンセプトにつくり出された

「じんだ煮おやき」である。

posted by porigucci at 23:40| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする