2010年11月24日

北九州市はモネとレンブラントで賑わう

晩秋の北九州市は印象派を代表するモネと

バロック美術を代表するレンブラントの展覧会で賑わっている。

先ずは、丘の上にある北九州市立美術館では

「モネとジヴェルニーの画家たち」というタイトルの

展覧会である。

開催から1カ月足らずで3万人の入場者数というから人気

の程が伺えます。

  monet.jpg
  (ポスターはクロード・モネ「積みわら(日没)」1891年ボストン美術館所蔵)

北九州市立美術館 http://www.kmma.jp/index.html
(北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号 TEL.093-882-7777)
 

    Rembrandt.jpg

片や、小倉の繁華街のリバーウオーク内にある北九州市立美術館

分館で開催されている「ポーランドの至宝」レンブラントと珠玉の

王室コレクションにも3万人の入場者が押し寄せている。

特にレンブラントのモナリザと呼ばれる名画「額縁の中の少女」と、

「机の前の学者」のレンブラント作品2点は日本初公開という。

北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州5F)
http://www.riverwalk.co.jp/facilities/index6.php


posted by porigucci at 21:54| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする