2010年10月13日

今年の秋は白菜などの葉物野菜が高い

今年の秋は白菜などの葉物野菜を中心に価格が高く

家計をやりくりするお母さんたちがため息をついているそうです。

それというのも、これからだんだん寒くなるにつれ

鍋物料理を作る機会が多くなるからです。

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この畑には売り物なのか自家用なのかわからないが

野菜(名前はわからない)を植えています。

畑があれば自分で野菜を作ってみるのもおもしろそうだ

と思ってしまいがちですが大変でしょうね。

価格の高騰も、今夏の猛暑によって野菜の生育に大きく

影響しているからだろう。

posted by porigucci at 23:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

小倉の天気は曇り空で墨絵のようだ

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今日、小倉の天気は曇り空であった。

久しぶりに「夕やけがきれいな丘」のすぐ下にある公園から

皿倉山とうしろに連なる権現山を望む。

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小高い山に立っている十字架はメモリアルクロスと呼ばれている。

朝鮮戦争(1950〜1953)のときに戦死した国際連合軍将兵の

霊を慰めるために米軍小倉師団の司令官たちによって

建設されたもの。

十字架は朝鮮半島に向けられています。

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眼下に小倉北区の市街地を望み、遠くには小倉南区や

直方市の山並みがまるで墨絵のような美しさを感じさせる。

方角は南西方向である。

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帰りは北東の方角で、関門海峡を挟んですぐに本州の下関市

(山口県)が見晴らせる。

ここは九州の最北部福岡県北九州市(小倉北区)である。


posted by porigucci at 21:41| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

夕暮れの浜辺で子どもが遊ぶ

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夕暮れの浜辺を貝殻ふみながら

淋しさにただひとりさまよう。

これって、加山雄三が歌う「まだ見ぬ恋人」

の詩ではないか。

そうです、作曲は弾厚作(加山雄三のペンネーム)で

作詞は岩谷時子さんだと思ったのですが原とし子さんでした。

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美しい浜辺で男の子(孫)が白い波の上をかけっこして遊んでいる。

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ここは山口県西長門リゾートホテルそばにある

赤田海水浴場の美しい浜辺である。

夏の休日ともなれば地元山口県はもちろん、北九州や福岡から

大勢の若者やカップルがやってくる超人気の海水浴場です。

もちろん有料です。

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今、You Tubeで「まだ見ぬ恋人」を聴きながらブログを書いています。

若い時は恋人(ワイフ)や娘達と一緒に毎年泳ぎに来た海であり、

とても懐かしい。

ご覧のように夕日が沈む光景はいいですね。

あなたも恋人と一緒に美しい浜辺へ遊びに来てみませんか。

心が癒されますよ!

追伸

この写真はデジカメで撮ったのではなく、

携帯電話のカメラで撮った写真であり、よく撮れる

ものだと感心している。



 

posted by porigucci at 22:41| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

涸沢カールの紅葉は日本一

今年の北アルプス・涸沢カールの紅葉は近年まれに見る

美しさであるという。

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(写真の紅葉は今年のものではない)

前方の山は穂高連峰の涸沢岳(からさわだけ)で、ピラミッドの

形をした山は涸沢槍である。

登山者に人気のある槍ヶ岳を小ぶりにした感じである。

赤く紅葉しているのはナナカマドで、黄色に染まっているのは

ダケカンバであろう。

posted by porigucci at 23:04| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

彼岸花、色も深まり君恋し

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彼岸花は、街のあちこちで結構咲いていますね。

よく見ると葉がないことに気がつきました。

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彼岸花を真上から見ると、曼珠沙華(マンジュシャゲ)という別名で

呼ばれことや天上の花という意味を持っていることもうなづけます。

しかし、彼岸花は毒を有し、誤食した場合は吐き気や下痢をおこし、

ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたるというから

不思議な花である。

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花言葉は、「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」

「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」

など多種多彩である。

ぽつんと一本咲いている場面と一番下の写真にように

たくさん咲いている場面とでは感じ方がぜんぜん

違ってきます。

彼岸花 色も深まり 君恋し

というように彼岸花は俳句にも使われる秋の季語である。


posted by porigucci at 22:50| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする