2010年09月24日

俳句や詩を作って右脳を鍛えませんか

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、

すっかり秋らしくなりました。

22日の仲秋の名月はあいにくの雨で

お月さんを仰ぐことはできなかった。

しかし、お彼岸の日は雲が流れていたものの、

きれいな満月を目にすることができました。

そこで一句。

「お月見は団子を買って食べにけり」

ご存知のように俳句は五・七・五からなっています。

そのため、右脳を使わなければならない。

松尾芭蕉の「蛙(かわず)飛びこむ水の音」や

「閑(しずけ)さや岩にしみ入る蝉の声」

といった立派な作品には足元も及ばないが結構楽しい。

あなたも俳句や詩などを作って右脳を鍛えませんか。

おもしろいですよ!

posted by porigucci at 23:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする