2010年07月21日

暑い夏は食中毒に気をつけましょう

梅雨が明けて、

今年の夏は気温が高くて、毎日暑い日が続いています。

特に、この時期は高温多湿で食中毒に気をつけなければなりません。

食中毒の原因は、

細菌や毒素による「細菌性食中毒」、

フグの毒や毒キノコなどによる「自然毒食中毒」、

メタノールなどによる「科学物質食中毒」

の3種類に大別されます。

中でも、自然食中毒と科学物質食中毒の発生件数はごくわずかで、

細菌性食中毒の発生割合が圧倒的に多いと言われています。

細菌性食中毒の主な種類は、

腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌などが

あります。

腸管出血性大腸菌は、近年良く耳にする「O−157」が含まれます。

ラベル:食中毒
posted by porigucci at 23:42| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする