2010年03月31日

肝臓は春の体をよくする重要な臓器である

今日は午後から雨でした。

桜も満開に咲きほこり、動物も草木も、生き物すべてが

一斉に活動し始めるときです。

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 (足立森林公園の桜)

東洋医学によると、春は新陳代謝が活発になり、

体が生まれ変わるらしい。

また、冬にたまった毒を出す解毒の季節でもある。

そのためか、春特有の体の不調が出やすい。

なんとなくだるい、やる気がおきない、寝ても寝ても眠い、

肌が荒れる、爪が割れやすい、アレルギー症状が出やすい

などである。

原因は、急に温かくなったり、寒くなったりする

環境の変化に体が慣れないからだという。

それにより、ホルモンバランスがおかしくなって、

不調になるという。

専門医師によると、今の季節にケアすべきは、

解毒と再生を担っている肝臓と腸である。

一般的に肝臓といえば、アルコールを分解するところと

イメージします。

しかし、肝臓は肌や髪、爪なども作ります。

つまり、肝臓は春先の体調をよくする最も重要な臓器で

あることを知っておきましょう。

posted by porigucci at 23:07| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

春は何となく気持ちが浮き立つ季節です

春はやって来ましたが、肌寒い日がつづいています。

しかし、黄色い野の花があちこちで目につく今日このごろです。

また、春は何となく気持ちが浮き立つ季節です。

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桜も寒さの影響なのか、花の開きが鈍っていたが、徐々に満開に

なりつつあります。

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私は桜が大好きなので、この時期はひまさえあれば桜を観て

まわります。

今日も会社からの帰り道でしっかり桜を観てきました。

桜は華やかで美しく、あっという間にひらひらと

散ってしまう。

桜にはそういうはかなさがあり、人々をひきつけるのでしょう。

今日は、家からそう遠くない妙見神社まで来てしまったので

階段をかけ上がって手を合わせてきました。

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posted by porigucci at 22:26| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

小倉城へさくら狩りにやって来ました

今日の小倉(北九州市)の街は花曇りでした。

せっかくだから、小倉城へさくら狩りにやって来ました。

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花見といえば、桜の木の下で赤い毛氈(もうせん)を敷いて

お酒やお弁当をひろげてというイメージがあります。

私の場合は単に桜の花をぶらぶらと見てまわるだけである。

しかし、桜の花はまだ7〜8分咲きくらいであり、おもしろ味が

ないので、久しぶりに小倉城の天守閣に登ってみました。

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(写真はクリックで拡大します)

小倉城に入ると、「迎え虎」が迎えてくれます。

この「迎え虎」は、どの方向から見ても虎の視線を感じて

しまうから不思議です。

ちなみにこの「迎え虎」はオスです。


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やはり、天守閣から見たほうが桜はきれいであった。

なんといっても、桜の淡いピンクと松の木の緑のコントラストが

とてもよい。

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館内に飾られている小倉祇園太鼓の山車のほか、いろいろな

歴史物の展示がされています。

出口近くには送り虎(メス)が怖い顔つきをして見送ってくれます。

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今日は第2回小倉さくら祭りが開催されていました。

勝山公園大芝生広場で、「BQ食KING」というイベントも

盛大に行われています。

門司港焼きカレー、小倉発祥焼きうどん、戸畑ちゃんぽん、

八幡餃子など地元のB級グルメと富士宮焼きそば、久留米焼き鳥

など市外や他県からの有名B級グルメが多数出店していました。

家小倉城のご案内
http://www.kid.ne.jp/kokurajou/html/annnai/annnai.html

posted by porigucci at 23:04| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

ショウガはとにかくあったまる

糸井重里さんといえば、ショウガ大好き人間である。

とにかく寒いのが大の苦手であるらしい。

それで、体をあっためる、ということに大変興味を

持っている。

なにしろ、自分でショウガシロップを作って、

お湯で割ったりお茶に入れたりして、

一日に3杯は飲んでいるという。

また、シロップに使ったショウガスライスは

ドライジンジャーにしてかじるというからすごい!

なぜそこまでショウガを摂るのかといえば、

「すぐに体があったまるからだ」とあっけらかんである。

糸井重里氏いわく、みんな無理をして、冷えてしまっている。

あっためることは、これからの時代、もっと必要に

なるんじゃないだろうか。

2001年より、「ほぼ日ハラマキ」を作って販売しており、

よく売れているそうです。

http://www.1101.com/store/haramaki/index.html

この冬、「ほぼ日刊イトイ新聞」でショウガの勉強を

始めています。

http://www.1101.com/ginger/index.html

この新聞でショウガはいいぞ、ということをみんなに

教えて、みんなが買いやすく、気軽に使える環境づくりの

お手伝いをしたいと意気込んでいます。

引用 朝日新聞2010・3・6
posted by porigucci at 23:29| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

心も体も冷えている人が増えている

長引く不況で、ストレスがまん延する社会になっています。

そのため、男女問わず、心も体も冷えている人が増えている。

人間は緊張やストレスを感じると、血管が収縮して体温が下がり

リンパ球が減ります。

さらに、長時間の緊張や強いストレスにさらされると、

体温は元に戻りにくくなるそうです。

成人が免疫力を保って健康で暮らすには、36・5〜37度の

体温が必要であることはあなたも理解していると思います。

しかし、現代は平熱が35度台の人が少なくなく、

うつ、がん、不妊などの病気の人は34度台しかないという。

こういう背景があってか、この冬には「体を温める」

商品のヒットが相次いだのです。

たとえば、ユニクロの保温肌着「ヒートテック」は4700枚

を売り上げたという。

そして、「体温を上げる」「からだを温める」「体温を上げると

健康になる」などのタイトルの本が書店にたくさん並んで

いたのです。

食品では、紅茶にショウガ、味噌汁にショウガ、のど飴に

ショウガ、ココアにショウガといったショウガのオンパレード

だったのです。

ショウガは確かに冷えの解消に効果がありますが、

それだけでは限界があります。

冷えの専門医よると、体を温め、食生活を見直し、体を

動かして筋肉をつけるなど、体全体を改善しなければいけない

と指摘しております。

   

posted by porigucci at 21:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする