2010年01月15日

n3オイルをドレッシングに使う

飽和脂肪酸の油で、体脂肪になりやすいということを

知っていますか。

小麦粉製品のパンやパスター、カレールーなどには

目に見えない油(飽和脂肪酸)がたくさん含まれています。

このように私たちは、知らず知らずのうちに悪い油を体にためて

いるのです。

では、どうすればよいのでしょう。

それは生魚やクルミなどを摂って、不飽和脂肪酸多く含む良質の

油で流す(中和させる)ことが効果的です。

お薦めなのが、亜麻仁油やエゴマ油などのn3オイルを

ドレッシングに使うことです。

市販のドレッシングやソース、タレなどは裏にかくれた

成分に注意すべきです。

市販のドレッシングやソース類は、意外と糖分を多く含んでいます。

せっかく血糖値を上げないように気をつけていても、

糖分を多く含んだドレッシングやソースをたっぷり使っては

まったく無意味です。

特に、甘い味付けの多い、焼肉のタレはできれば避けたほうが

いいですよ。
posted by porigucci at 21:46| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする