2009年12月24日

クリスマス・イブってどういう意味があるの?

今日の小倉は、「本当に12月なの」というほど温かい天気であった。

今日はクリスマス・イブということで、JR小倉駅界隈は

デコレーションケーキを買って帰る人が多く見受けられました。

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ところで、クリスマス・イブ( Christmas Eve)って、

一体どういう意味があるのだろう。

Christmas Eveを訳すと「クリスマスの夜」や「クリスマスの晩」

という意味であり、何か釈然としません。

クリスマスの前夜祭というのであれば納得できるのだが。

しかし、ユダヤ歴や教会歴は日没をもって日付の変り目とする。

このため伝統的教会では、クリスマス・イヴ(12月24日)の

日没からクリスマスを起算するという。

ということは、24日の日没からクリスマスとなるのです。

ただ、キリスト教の宗派によっては、25日に日付が変わった

ときをもってクリスマスの開始としている。

結局は、24日の日没から25日までをクリスマスという

ことになりますね。

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また、クリスマスの日に、何故、ケーキを食べなければ

いけないのでしょう。

ただの商業ペースに乗せられているだけのことだろうか。

どこからともなく山下達郎の「クリスマス・イヴ」

が流れてきた。

 雪は夜更け過ぎに  雪へと変わるだろう

Silent night,Holy night

きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イヴ

Silent night,Holy night・・・

posted by porigucci at 23:55| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする