2009年12月18日

甘酒は天然のビタミン剤である

甘酒(あまざけ)は、日本の伝統的な甘味飲料の一種で、

見た目はどぶろく(濁酒)に似ていますがアルコールは

含まれていません。

amazake2.jpg

かつては、夏に冷やしたもの、または熱したものを暑気払いに

飲む習慣があったといわれています。

俳句では現在も夏の季語となっているが、現在は冬に温めて

飲むのが一般的となっています。

体が温まるだけでなく、夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合い

もあり、健康的な飲み物として注目を集めています。

甘酒は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、パントテン酸、

すべての必須アミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれています。

これらの栄養は病院の点滴とほぼ同じ内容であることから、

いかに甘酒が栄養バランスのとれた天然のビタミン剤であるかを

お分かりいただけるでしょう。

特に、食欲のない時や疲れた時には甘酒はうってつけです。

また、風邪の予防として熱めの甘酒にショウガを入れて飲むと

体も温まり栄養も十分にとれるので健康には一石二鳥となります。
  
ダイヤ甘酒に関する記事 神田明神「天野家」の甘酒
http://pori-nikki.seesaa.net/article/114862489.html

マルシェ オーガニック玄米あまざけ
posted by porigucci at 23:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする