2009年12月09日

寝返りは眠りの深さを左右する

人間は一晩のうちに、平均で30回も寝返りを打つのだそうです。

寝返りは、無意識のうちに一定の範囲で右へゴロン、

左へゴロンと向きを変える動きのことです。

整形外科の専門医によると、

寝返りを打つことの意味は、背骨のゆがみを調整して、

神経をゆるめるということである。

そして、眠りの時間での大きな役割は、血液・リンパ液・関節液

という3つの体液を体中にまんべんなく巡らせ、老廃物を

末梢にためずに流し、疲れをとることにあるという。

つまり、寝返りを打つ打たないということは、眠りの深さを左右

します。

毎日、仕事でパソコンを使用される方で、いつも首や肩が凝る人は、

きちんと寝返りを打つことが重要であるようです。

快眠を導く寝姿勢(ねしせい=寝ているときの姿勢)のポイントは、

寝返りである。

そして、寝返りがしやすいかどうかのキーポイントは枕にあります。



posted by porigucci at 21:16| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする