2009年12月07日

もうすぐ寝るとクリスマス・イブ

早くもラジオから山下達郎の「クリスマス・イブ」や

ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」

などのクリスマス・ソングが流れてくる季節になりました。

特に、山下達郎の「クリスマス・イブ」は、

詩の内容とは裏腹に、メロディーとテンポは軽快であり、

気分がウキウキするからいいですね。

実はクリスマス・イブの日には、おもしろい現象があります。

クリスマス・イブの夜は、うどん屋さんやラーメン屋さん、

そば屋さんといったお店にはお客さんが一人もいないときが

あります。

しかも人気のうどん屋さんでもお客さんがいないのです。

一方、ビストロやフレンチやイタリヤ料理などのおしゃれなお店は、

結構、お客はさんが入っているのです。

ただ、クリスマス・イブは、子どもさんがいる家庭では、

家でパーティをしますので、外食は多くないですね。

それにしても、山下達郎「クリスマス・イブ」の詩の一部を

拾ってみると、

きっと君はこない、ひとりきりのクリスマス・イブ、

心深く秘めた想い、叶えられそうもない、

必ず今夜なら 言えそうな気がした 

というように、一人ぽっちの男性が片思いの心情を

切なく歌っているのである。

Si lent night Holy night 

 

posted by porigucci at 23:06| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする