2009年12月26日

イライラを吹き飛ばす解決法

今年も残り少なくなってきました。

忙しさの余りに、ついイライラしてしまいます。

あなたは、そんな時にどういう風にして

イライラを解消していますか。

ある主婦は、雑草を根からスポットと抜くのが快感で、

ついつい夢中になってしまうらしい。

思考を停止し、無心に草をむしることですっきりするという。

おまけに庭もきれいにすっきりになるから一石二鳥である。

また、ある主婦は、ふだんあまり掃除をしない場所を集中的に

掃除をするそうです。

電球のかさや網戸などを徹底的にピカピカにすると、イライラが

解消されるという。

他にも、ジョギングをしたり、車の中で好きな歌を大声で歌ったり

するとストレスやイライラが解消されるそうです。
posted by porigucci at 23:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

年賀状を書きましたか

昨晩は、一生懸命に年賀状を毛筆で書き上げました。

理由は、県外に差し出す年賀状は25日までに出さないと

元日に届かないからです。

あなたも年賀状を出されましたか。

年賀状の書き方については、注意を要します。

目上の方や上司、恩師などの人に対しては、

丁寧に書かなければ失礼になります。

たとえば、賀詞の書き方で、一文字の寿や福、

2文字の迎春や賀正、新春などは丁寧さに欠けることで

タブーであります。

相手が目下・友人の場合は1文字や2文字の賀詞で構いません。

目上に人には、

・「謹賀新年」「恭賀新年」など4文字の賀詞

・謹んで新春のご祝詞を申し上げます

・謹んで初春のお慶びを申し上げます

などの丁寧な賀詞が無難のようです。
ラベル:年賀状
posted by porigucci at 23:30| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

クリスマス・イブってどういう意味があるの?

今日の小倉は、「本当に12月なの」というほど温かい天気であった。

今日はクリスマス・イブということで、JR小倉駅界隈は

デコレーションケーキを買って帰る人が多く見受けられました。

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ところで、クリスマス・イブ( Christmas Eve)って、

一体どういう意味があるのだろう。

Christmas Eveを訳すと「クリスマスの夜」や「クリスマスの晩」

という意味であり、何か釈然としません。

クリスマスの前夜祭というのであれば納得できるのだが。

しかし、ユダヤ歴や教会歴は日没をもって日付の変り目とする。

このため伝統的教会では、クリスマス・イヴ(12月24日)の

日没からクリスマスを起算するという。

ということは、24日の日没からクリスマスとなるのです。

ただ、キリスト教の宗派によっては、25日に日付が変わった

ときをもってクリスマスの開始としている。

結局は、24日の日没から25日までをクリスマスという

ことになりますね。

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また、クリスマスの日に、何故、ケーキを食べなければ

いけないのでしょう。

ただの商業ペースに乗せられているだけのことだろうか。

どこからともなく山下達郎の「クリスマス・イヴ」

が流れてきた。

 雪は夜更け過ぎに  雪へと変わるだろう

Silent night,Holy night

きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イヴ

Silent night,Holy night・・・

posted by porigucci at 23:55| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

今上天皇の誕生日はありがたい

今日は、今上天皇(きんじょうてんのう)の誕生日です。

押し迫った年末に、祝日があるなんて本当にありがたいことです。

今上天皇、お誕生日おめでとうございます。

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さて、私はこの休みを利用して各部屋の照明器具とアラジン

ストーブの掃除をしました。

蛍光灯も新しいものに変えると、見違えるほど明るくなりました。

また、和室の障子も建具屋さんで新しく張り替えてもらうので

きれいになります。

あとは、「畳と女房は新しいほうが良い」と昔の人が言っています

が、本当に的を射ている諺(ことわざ)ですね。

おっと、こんなこと本気で言っていいのかな?

posted by porigucci at 23:20| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

師走の風物詩「ベートーヴェン交響曲第9番」

12月に入って、各地の音楽ホールでベートーヴェン交響曲第9番、

通称「第九」の演奏会が頻繁に行われています。

北九州市も本日、ウエルシティ小倉(九州厚生年金会館)で

恒例の九州交響楽団による「第九」が演奏されました。

あいにく、女性指揮者西本智実さんのコンサートみたいに

チケット完売まではいかないまでも、入場者は多い状況です。

あなたもご存知のとおりベートーヴェン交響曲第9番は、

すっかり師走の風物詩になっています。

これを聴かないと、新年を迎えられないという人もいる位、

日本人に最も愛されているクラシック音楽です。

年末の慌ただしい時期に、コンサートホールの座席に身を沈めて

オーボエの発する音に、オーケストラの各楽器がチューニングする

雰囲気がとてもいいですね。

このチューニングの光景だけでも身が引き締まるから不思議である。

あなたは、「第九」の演奏会に行かれたことがありますか。

もし、行かれたことがなければ、来年でも機会をつくってください。

今は第一線を退かれたオーボエ奏者の宮本文昭さんは、

中学生か高校生の時にこのベートーヴェン交響曲第9番を

聴きに行って、感動するあまりにクラシックの道を選んだという

話を聞いたことがあります。

今日は冬至で、1年のうちで一番昼が短い日です。

ゆず湯に入って、かぼちゃを食べると風邪をひかないと

昔から言い伝えられています。

あなたもくれぐれご自愛ください。

 
 
posted by porigucci at 22:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする