2009年09月30日

アルコールは内臓脂肪を増やす

こんばんは、ポリグッチです。

9月も今日で終わり、今年もあと残り3ヶ月になりました。

いつも思うことですが、月日の経つのは速いですね。

秋は「食欲の秋」といわれ、本当に美味しいものがたくさん

出ています。

今日は、アルコールに関するお話です。

ビールやお酒を飲む代わりに、ほかの物をまったく食べないとか、

食べる量を減らせば肥満にならないのではと思い込んでいる人が

結構多いですね。

アルコールには、内臓脂肪を増やす働きのあるコルチゾール

というホルモンの分泌を促す作用があり、飲みすぎると

お腹がポッコリ突き出たメタボ腹になりやすいのです。

これを防ぐには食事を減らしてカロリーをを抑えるだけでは

不十分であり、アルコールを減らさなければ何の意味もありません。

日本人のアルコール処理能力を考えると、1日当たりビールなら

500ml缶で2本まで、日本酒ならお銚子で2本までを目安に

しましよう。

内臓脂肪を増やすお酒は、ほどほどにたしなむことが肝要です。

また、何も食べないで飲むことも体によくありません。

枝豆とか湯豆腐などの良質なたん白質を上手に摂ることを

おすすめします。


posted by porigucci at 21:43| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする