2009年09月25日

ディズニーランドを支えるカストーディアル

こんばんは、ポリグッチです。

最近、あなたは東京ディズニーランドに行かれましたか。

ディズニーランドは、いつ行ってもきれいにそうじが行き届いて

いますね。

ディズニーランドの表の主役は、ミッキーマウスですが、

それを支える裏の主役はカストーディアルと呼ばれる

清掃スタッフの人たちです。

東京ディズニーランドに行かれた方は、ご存知だと思いますが、

日中、くるくるパフォーマンスをしながら、ホウキとチリトリで

ゴミをすばやく拾っている人たちを、デイ・カストーディアルと

呼びます。

そして、クローズ後はナイト・カストーディアルという人たちが、

真夜中の0時から朝の7時まで、昼間のお客さんがいる状態では

できない場所のそうじや、パーク内設備の徹底した管理と整備を

行っています。

真夜中のそうじは、パーク内の地面を水で洗い流し、トイレの便器、

外灯の内部や洗面所の棚の中など、お客さんからは見えないところ

を徹底してきれいにします。

一方、デイ・カストーディアルは、

お客さんが飲み物や食べ物をこぼした時に、さっと現れ、

常にきれいで快適な空間の維持に気を配っています。

現在、カストーディアルは600人いて、300名ずつ交代で、

自分のエリアを15分ごとに必ず回って、徹底的にきれいな

夢空間をつくり出しているのです。

このように、カストーディアルの人たちによって、

夢を与える「東京ディズニーランド」は、

いつも清潔で快適な夢空間を維持されているのです。

ディズニーランドのカストーディアルのみなさん、

いつもありがとうございます。

posted by porigucci at 23:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする