2009年09月18日

秋は旬のサンマが美味しい

秋といえばサンマ(秋刀魚)です。

テレビのコマーシャルで、紅葉の景観の中で琥珀色のビールと

サンマを焼くシーンを見せられると、すぐにでも食べてみたいと

思いませんか。

それも炭火を入れた七輪で焼いている場面は、本当に食欲を

そそられます。

サンマは10月頃が旬であり、旬のサンマは脂がのってたいへん

美味しいといえます。

特に三陸海岸を南下する「下りさんま」は絶品であると雑誌で

載っていたが、まだ食べた記憶はありません。

ふつう、スーパーなどで売られているのは北海道産が多いですね。

特にサンマの塩焼きは「秋の味覚」の王様であります。

日本では塩焼きにして、レモンやカボス、ユズ、ライム、

スダチなどの絞り汁やポン酢や醤油をかけ、大根おろしと共に

食べるのが一般的です。

健康面でいうと、サンマには血液の流れを良くするといわれている

EPAが多く含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する

効果があるといわれています。

また、DHAも豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロール (LDL)

を減らす作用や、脳細胞を活発化させ頭の回転を良くする効果も

あるとされている。

生のサンマの鮮度の見極めは、尾を持ちサンマの頭を上に向けた

とき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの、

目が濁っていないもの、口先がほんのり黄色いものが鮮度の

よいサンマであるので、購入するときはこれらに注意してください。

posted by porigucci at 20:49| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする