2009年09月12日

フットバスで楽しむ田園風景や古い街並み

田園地帯や里山など、田舎の原風景はいいですね。

例えば、山陰の小京都とも呼ばれる萩や津和野など、

昔からあるありのままの歴史的風景を楽しんで歩く

「フットバス」が、人気を呼んでいます。

「フットバス」は、イギリスが発祥の地であり、ただ単に

観光スポットを歩いたり、野山をハイキングしたりする

ものではありません。

自分のペースでゆっくりと歩き、普段であれば見落とし

がちな植物や動物、歴史の重みなどを感じながら楽しみます。

例えば、東京・多摩丘陵地の町田市はフットパスコースを

数多く作っています。

私は、今年の2月に旧白洲次郎邸「武相荘」を見学する

ために、自然豊かな町田市を一度訪れています。

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旧白洲次郎邸「武相荘」

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町田市は、個人で歩けるように、地図や標識を整備しています。

都内からでも近いので、ストレス解消のために訪れる人が多く、

人気を博しているようです。

「フットバス」は、ただ目的地に到達するためではなく、

人と人、人と自然、人と風景のつながりを取り戻すために

行うものです。

あなたも、今度のシルバーウイークで自然とふれあうために

「フットバス」を楽しんではいかがでしょう。

武相荘についての詳細は、

「白洲次郎が愛した武相荘という名の古民家」でご覧ください。
     ↓
http://pori-nikki.seesaa.net/article/114658877.html?1252797542





posted by porigucci at 22:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする