2009年09月11日

ゴルフをしている人は長生きできる?

スウェーデンのゴルフクラブの会員30万人を対象に行った研究で、

ゴルフをしている人は、していない人に比べ、死亡率が男性で40%、

女性では38%低いという結果が出ていることを知りました。

40%の低下は、年齢にして5歳分に相当するようです。

また、ゴルフの技量を示す「ハンディキャップ」の低い人、

つまり上手な人ほど死亡率が低いという。

ふつう、ゴルフコースを回ると、4〜5時間歩くことになります。

研究グループによると、ウオーキング効果に加え、ゴルフをする

ことによって心理的に前向きになれるのがいいのではないかと

説明しています。

このように、ゴルフに限らず前向きな姿勢とウオーキングなどの

運動が体によいということが証明された1例だと思います。

一方、ある学者によると、ゴルフはスコアーを気にするあまりに

ストレスが相当にかかるスポーツといわれています。

また、プレイ中や休憩タイムにビールなどのアルコール類をガブ

ガブ飲んで心筋梗塞や脳卒中などで倒れるケースも多発しています。

特に夏の暑いシーズンは、スポーツドリンクなどで水分をしっかり

補給し、プレイしなければなりません。

スイングがこうだの、パターがどうだなどと、あまり考え過ぎない

でプレイすることが大切であると思います。
posted by porigucci at 22:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする